発達障害の子供が使うべきコンパスはこれ!

小学3年生になると、算数の時間にコンパスを使う授業が始まります。

「円と球」という単元です。

発達障害の子供の中には、不器用で細かい動きが苦手な子が多いですよね。

コンパスを使うのが苦手で、算数や図形に苦手意識を持つようになったら、すごく残念です。

発達障害の子供が楽しく使えるおすすめのコンパスを紹介します。

コンパスがうまく使えない理由

コンパスって、結構難しいです。

発達障害の子供でなくても、円が2重になったり、ずれたりして上手く描けない子は多いです。

それは、コンパスで使う動きが複雑だからです。

コンパスでは、3つの動きを一緒にする必要があります。

  • 1 針を下に押さえる
  • 2 コンパスを回転方向に傾ける
  • 3 回転させる

この3つの動きを一緒にしなければいけず、力を微調整する必要がある難しい動きなのです。

しかも、コンパスを持つ部分であるつまみが、とても小さいです。

そのため、余計に力の調整が難しくなっているのです。

コンパスの使い方のコツ

複雑な動きが必要なコンパスですが、使い方には5つのコツがあります。

1 コンパスを軽く持つ

強く握ってしまうと、回転させるのが難しくなりますし、ずれやすくて上手く円がかけません。

2 針はしっかり刺す

針をしっかり刺さなければ、すぐに抜けてしまいます。

できれば下敷きをひかない方が、針が紙にしっかり刺さるので使いやすいです。

他のページに穴が開くのが、どうしてもイヤだったら、柔らかい下敷きかダンボールなどの厚紙を使うと良いですよ。

3 書き始めは、時計の針を基準にすると4時に合わせる

(左利きの場合は、8時に合わせます。)

4 コンパスを傾けて軽く持ちながら回す

コンパスはあくまで軽く持ち、書き始めを、時計でいう4時(右利きの場合、左利きなら8時)から始めます。

5 最初の練習は、画用紙&大きい円で

一番初めに練習する時は、紙は画用紙がおすすめです。

授業ではノートを使いますが、ノートよりも画用紙の方がすべりにくく、円が描きやすいです。

また、最初から小さな円で描こうとすると、難しいです。

大きい円は、動きが細かくないので、円が描きやすいので、最初の練習におすすめです。

発達障害の子供におすすめのコンパス

発達障害の子供におすすめのコンパスは、ずばりソニックのスーパーコンパス「くるんパス」です!

他のコンパスにはない特徴を兼ね備えています。

 

発達障害の子供でも円が描けるコンパスの秘密は、「くるりんキャップ」にあります。

「くるんパス」には、コンパスの上のつまみの部分に「くるんキャップ」という補助具がついています。

この「くるんキャップ」を握って、回していくと、回転に合わせてキャップが自然に動きます。

そのため、力加減を調節しなくてもきれいに円が書けるのです!

しかも、「くるんキャップ」は、大きいので、ぎゅっと握って支えることができます。

小さなつまみではなく、キャップなので発達障害の手先が不器用な子供でも、とても握りやすくて扱いやすいです。

だから、「くるんパス」を使えば、発達障害の手先が不器用な子供でも、きれいな円がすぐに書くことができます。

しかも「くるりんキャップ」は、取り外しができます。

「くるんパス」は、プラスチックのケースが付いていますが、ケースを外して筆箱に入れたい時には、「くるりんキャップ」を針の方にさしておくと、安全な針カバーの代わりになって便利ですよ。

最後に

最近は、100均でもコンパスは売っていますが、手先が不器用な発達障害の子供には、使いやすい文具を用意してあげたいですね。

ソニックのスーパーコンパス「くるんパス」は、画期的です。

難しい円も、くるっと簡単に書けるので、上手く描けなくてかんしゃくを起こしたり、諦めたりすることがありません。

使ってて嬉しくなるコンパスですよ。

 

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